<< 旦那さまが出かけたので | main | 女王蜂サイト更新されてた >>

Pillow talk

今回のアルバムをある意味象徴するような
上品なエロスがきっちり詰まった1曲目。
まだ誰が作曲、まで分析して聞けるほど玄人ベイベーではないので
(それが出来る「また旅日記」のベイベーはすごいと思う。。)
とりあえず純粋に感じた事を書き連ねて行きますー。
でも深沼さん作曲の曲は結構好きな曲多いな。うん。

で。
最初の所で出てくる「波の音」のくだりのシーンは
「泳ぎつかれた人魚のように」とかかってるのかな。
前にも「泳ぎつかれた人魚」っていう感じの表現は
出てきた事があったような気がするんだけど
(あれ?気のせい?ビトウィーンシーツとごっちゃになってる?)
けだるさと美しさの同居を表す言葉としてはまさに言いえて妙だなーと。
そこと微妙に絡めてくる言葉のつながりはまさに
ミッチーの独断場だと思いますですよ。

あと、ミッチーが前に何かのインタビューで言っていた
「自分の発想の原点はネガティブ思考だから」っていうのを
象徴的にあらわしているのが2番の頭の
「世界が終わるのなら」のくだり。
こんな幸せなシーンを描いておいて、なんでそこに行くのさ?w
っていつも聞くたびに突っ込んでしまうw

一つまみの塩を入れる事で味がさらに深みを増すように
悲しみや苦しみに対比させる事で
幸せの情景がより引き立っているのではないでしょうか。
| 【及川光博】ミッチーレビュー@ノクターン | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Comment









Trackback
url: http://blog.keika.net/trackback/235492

01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recent trackback
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM