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Promise

この間、取引先との打ち合わせがあった時に、元々近い会社だったしなんとなく自転車をつかってみた。
ノクターンを買ったその日だったので、MP3プレーヤーに落としこんで打ち合わせ先に向かった。
道は護国寺を出発し、神楽坂を通り抜け、飯田橋まで。
神社の横の、絶対自転車で登れないような坂を乗り越え、無事到着。
そして夕暮れの帰り道、行きで苦労した上り坂。
車と歩行者がいない事を確かめて、ちょっとだけスピードを出して下ってみた。

その時に流れていたのがこの曲だった。
サビの持つ疾走感と、夕暮れ、自転車、軽く汗ばんだ顔に当たる秋の風。
あまりにも気持ちよくて、感動して、生きてるって素晴らしい!!って叫びたいぐらいだった。

ミッチーも流星で疾走感がある、とおっしゃっていたけど、
この曲が一番似合うシチュエーションは高速道路とかじゃなくて、
川のそばの長い土手の一本道や、車の通らない裏道や海のそばの砂っぽい歩道。
時間は夕暮れか明け方がいい。そういう微妙な時間。
そういう時に、自分の足で、自転車で、ハァハァ言いながら駆け抜けて行く時に最高に輝く曲の様な気がする。
| 【及川光博】ミッチーレビュー@ノクターン | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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